ほぼほぼニートの日常茶飯

2018年のとっておき家事の計画を立てる

凛花さんが新作『365日のとっておき家事』を出されると聞いてから、やろうと思っていたこと。
それは、2018年のとっておき家事を体調(体力)に合わせて計画する。一年分、一気に。

本が届いたので、12月15日に実行しました。

そして、来年の楽しみ方も考えてみました。

 

3つの“体調レベル”を設定

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  • 好調…元気があり、やる気もある
  • 普通…元気はある、動けばやる気が出そう
  • 不調…元気ない、ごろごろしていたい

ときめきリスト作成にあたり参考にさせてもらった、難易度ランクのアイデアをここでも取り入れました。
 ▶︎ ときめきリスト

 

夏冬は動けないことが多いので、そんな時はブルーの項目を実行する。
頑張れば手を動かすくらいできそうかなと思えば、イエローを。意外と調子が出てきて、終わった時には満たされたりして。
“好調”の時は、オレンジを探す。先取りもして良いかも。けれど調子に乗り過ぎるとダウンするので、オレンジとイエローorブルーの組み合わせで。

こんな感じで、予め目安を記しておけば「別なのやろう……でも何やろう」と悩むことも減るかもしれない。という期待を寄せています。

 

何故このような思い付きをしたのかと言うと、月によって体調・体力にばらつきがあるからです。
しかし頭は働くので、そんな時は調べる・考える系のとっておき家事をこなしていました。
ですが、今年はひと月ごとに計画を立てていたので、もう調べる・考える系は消化しきってしまったなんて事も多々あったのです。

そんなわけで、“体調レベル” を設定しました。

 

書きながら気付きましたが、時間的余裕にも当てはめられるかも?

 

ルールの再考

今年のルールは、体調に合わせてとにかく続ける。2018年もこれだけで充分なのですが、もう少し考えてみました。

 

ルール Ver.2018

  • 体調に合わせる
  • 一日1個分、一年で365個
  • 後追い・先取り・変更OK
  • 初体験と“楽しい”は全部とっておき
  • 記録は10年日記をメインに

 

許すためのルール

有って無いような、ゆる〜いルールですネ。これは自分を管理するというより、許容を目的にしたルールです。とにかく続けるために。2年目に挫折ってこともあり得ますのよ。
(今年も、敢えてルールにはしなかったけれど、こんな感じでやっていました)

一応、記念日に沿って計画しましたが、日付に拘らずに行います。まったく予定にないことも、きっとやります。私のことだから。

 

記録基盤はアプリ“10年日記”

▼ “とっておき家事ノート” の雛型メモ

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とっておき家事の記録は手書きのノートを推奨されていますが、私にとって手書きで続けるのは大変でした。
なので、10年日記を使用しています。他にも、以下のような利点があると感じています。

  • 検索しやすい
  • 手書きよりハードルが低い
  • 一日に書く量を気にしなくて良い
  • Dropboxにバックアップを取れる

 

10年日記を基盤にし、手書きしたくなったらそれも良し。その場合、10年日記に手書きしたものの写真を添付し、検索しやすいようにキーワードをメモします。

それから、“日記”をついでに書けるのも魅力です(日記がついでって!)。

 

お仕舞いに

来年分のとっておき家事の予定を立てる。
思い付きで行いましたが、ときめきリストを作った時のような微かなわくわくが生まれました。“来年”が来るこわさが、ちょっと薄れもした。

 

2018年も、楽しみます。